会誌投稿規定の改定

①会誌刊行時期の固定化のため、投稿原稿締切を「3月末」から「1月末」に変更しました。②2014年度から会誌の内容が増加するため、書評の枚数を「30枚」から「20枚」に削減し、「~枚程度まで」の表現を「~枚以内」に変更しました。

以下の投稿規定を参照のうえ、ご投稿ください。(会誌編集委員会)

◎投稿規定
1 投稿資格としては、会員であることが必要です。
2 原稿は四〇〇字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字したレイアウトによります)。
論文    六〇枚程度
研究ノート 四〇枚程度
史料紹介  四〇枚以内
書評    二〇枚以内
新刊紹介  一〇枚以内
*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などはB5判一頁分を四枚と換算します。
3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。
4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた三二字×二五行×二段、または四〇字×三〇行で設定し、A4判に印字してください。
5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。
6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則五点以内とします。
7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。
8 投稿原稿は原則として一月末までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。
9 掲載論文の転載は、掲載後一年間は見合わせてください。
10 論文などには八〇〇字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの三部を送付し、可能ならばデジタルデータをメール添付で送ってください。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
送付先は、最新の会誌または会報に掲載されている投稿規定をご参照ください。

『明治維新史研究』第11号

『明治維新史研究』第11号が2014年4月30日付で刊行されました。内容は以下の通りです。

[論文]金澤裕之「万延・文久期の海軍建設 ―艦船・人事・経費―」
[研究ノート]熊澤恵里子「大名華族の子弟教育 ―越前松平康荘の自立への道」
[公開講演記録]青木美智男「幕末・維新期の民衆運動史研究の再検討」
[書評]刑部芳則著『明治国家の服制と華族』(浅見雅男)
福岡万里子著『プロイセン東アジア遠征と幕末外交』(後藤敦史)
[新刊紹介]箱石大編『戊辰戦争の史料学』(久住真也)
青山忠正著『日本近世の歴史6 明治維新』(三宅紹宣)
佐々木克・藤井譲治・三澤純・谷川穣編『岩倉具視関係史料』〔全二巻〕(中川壽之)
[彙報]

会誌『明治維新史研究』第12号への投稿募集

論文・研究ノートなど執筆を進めておられる方、本会会誌『明治維新史研究』第12号への投稿締切は2014年3月末です。ふるってご投稿ください。

*複数の専門研究者による厳正な査読審査を行い、指摘については丁寧にお知らせします。

◇規定枚数(400字詰め換算) 論文:60枚程度  研究ノート:40枚程度

*投稿予定の方は事前にご連絡いただけるとありがたいと存じます。

*会誌やHP掲載の投稿規定をご確認いただき、推敲のうえ完成原稿でご投稿ください。連絡先は会誌や会報の最新号をご覧ください。

 

『明治維新史研究』第10号

『明治維新史研究』第10号が2013年10月25日付で刊行されました。内容は以下の通りです。

[論文]滝島功「賤民廃止令の史料論的考察」
湯川文彦「明治初期における行政警察の形成」
後藤新「台湾出兵における大久保利通 ―二つの評議と北京談判を中心として」
[書評]矢部洋三著『安積開墾の展開過程』(落合功)
中村文著『信濃国の明治維新』(上條宏之)
[新刊紹介]犬塚孝明著『海国日本の明治維新
―異国船をめぐる一〇〇年の攻防』(岩下哲典)
[彙報]

『明治維新史研究』第9号

『明治維新史研究』第9号が2013年3月15日付で刊行されました。 内容は以下の通りです。

[論文]   五箇条の誓文・宸翰と五榜の掲示……三宅 紹宣

米国ペリー艦隊の琉球来航と琉球「開国」問題……岡部 敏和
―「琉米約定」をめぐる琉球王府・薩摩藩間交渉を中心に―

[書評]  奈良勝司著『明治維新と世界認識体系
幕末の徳川政権 信義と征夷のあいだ』……家近良樹

[新刊紹介] 岩下哲典編『江戸時代 来日外国人人名辞典』……岡部敏和

水谷憲二著『戊辰戦争と「朝敵」藩―敗者の維新史―』……宮間純一

安岡昭男著『副島種臣』
齋藤洋子著『副島種臣と明治国家』……大庭裕介

[彙報]

会誌『明治維新史研究』投稿締切について

会誌『明治維新史研究』は、昨年の投稿数が多かったため、今年度分は2冊(第9号、第10号)を刊行いたします。
続く第11号へ向けての投稿締切は、2013年3月末日です。

投稿のご用意のある方は、昨年改定された投稿規定(HP、または会報最新号に掲載)をご参照のうえ、くれぐれも完全原稿でご投稿ください。
できれば事前に投稿予告の連絡をいただけると助かります。

会員のみなさま、どうぞふるってご投稿ください。(会誌編集委員会)

会誌投稿規定の改定

このたび会誌『明治維新史研究』の投稿規定を改定いたしました。この改定規定を参照していただいてご投稿ください。(会誌編集委員会)
○投稿規定
1 投稿資格としては、会員であることが必要です。
2 原稿は四〇〇字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字したレイアウトによります)。
論文    六〇枚程度
研究ノート 四〇枚程度
史料紹介  四〇枚程度まで
書評    三〇枚程度まで
新刊紹介  一〇枚程度まで
*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などはB5判一頁分を四枚と換算します。
3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。
4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた三二字×二五行×二段、または四〇字×三〇行で設定し、A4判に印字してください。
5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。
6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則五点以内とします。
7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。
8 投稿原稿は原則として三月末までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。
9 掲載論文の転載は、掲載後一年間は見合わせてください。
10 論文などには八〇〇字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの三部を送付し、可能ならばデジタルデータをメール添付で送ってください。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
送付先は、最新の会報『明治維新史学会だより』に掲載されている投稿規定をご参照ください。

『明治維新史研究』第8号

『明治維新史研究』第8号が2012年2月15日付で刊行されました。 内容は以下の通りです。

 

[追悼文]  田中彰先生の御逝去を悼む……松尾正人

[論文]   明治維新と社寺地処分……滝島 功

幕末政治変革と〈儒教的政治文化〉……朴 薫

[書評]  桐原健真著『吉田松陰の思想と行動』……奈良勝司

[新刊紹介] 鈴木壽子著『幕末譜代藩の政治行動』……大庭邦彦

田村貞雄編『「ええじゃないか」の伝播』……桜井昭男

刑部芳則著『洋服・散髪・脱刀 服制の明治維新』……清水恵美子

桐原邦夫著『士族授産と茨城の開墾事業』……布施賢治

[彙報]

『明治維新史研究』第8号の投稿締切の延長

本会の会誌『明治維新史研究』第8号の投稿締切は3月末でしたが、東日本大震災の後の状況も考慮して、5月10日まで延長いたします。
投稿のご用意がある方は、事前にその旨をご連絡ください。連絡・送付先は、最新の会誌または会報にある投稿規定をご覧ください。
  会誌編集委員会

『明治維新史研究』第7号

『明治維新史研究』第7号が2011年1月25日付で刊行されました。
内容は以下の通りです。

[論文]湯川文彦「明治初年外交事務の形成」
    足立洋一郎「岡田良一郎の富国構想と報徳運動 ―著作の検討を中心に―」
[研究ノート]宮下和幸「幕末期加賀藩における藩是と「藩論」―個別藩の分析視角―」
[学界動向]中村哲「明治維新の歴史的性格」
[書評]高木不二著『日本近世社会と明治維新』(平良聡弘)
[新刊紹介]三谷博・並木頼寿・月脚達彦編『大人のための近現代史 一九世紀編』(木村直也)
      大石学編『一九世紀の政権交代と社会変動 社会・外交・国家』(笹部昌利)
[彙報]